学生時代の終盤の頃に就職のことを考えてプログラミングを学び始めました。
最初に触れたプログラミング言語はJava。
まだバージョンは1.2とか1.3とか言ってた頃だったと思います。
技術評論社から『JAVA Press』なんていう雑誌が出ていて、原田洋子さんがサーバサイドJavaを流行らせようとしていて・・・みたいな時代だったかな。書籍では原田さんの「サーブレット&JSPではじめるJavaサーバサイドプログラミング」っていう本が有名でした。な、なつかしぃ。 (笑)
メモリもたいして積んでいない激安パソコンの中でWindows98っていうサーバ向きでないOSを動かして、ApacheやらTomcatやらといわれるサーバアプリをじゃんじゃん動かして苦しんでいましたね。いい勉強になりました。
学校を卒業して、社員がとても少ない(10人いたんだっけ?)小さな小さなSIerに就職したのが2002年の春。
そこで2年半、データベースのOracleを使ったビジネスアプリケーションの開発を主にしていました。
SQLとかデータベース(Oracle)とかWeb(IIS)とか。
VBとかVBAとか。
JavaのJSPみたいなMicrosoftのASP(VBScript)とか。
業務アプリケーションを作っていく上で業務知識があったほうがいいということで簿記3級も取りました。
2級も取るつもりで勉強していたけど、まだまだコンプライアンスがどうとかこうとかいう時代ではなかったので、とても忙しくて挫折。
過労とか、めちゃくちゃ怒られるとかが嫌になって退職。よくある話です。
あの頃へ帰れと言われたら絶対に嫌 (笑)。
無職になりましたがちょうど1か月の転職活動を経て再就職。
長くなってもあれなので続く。